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初夏、Outdoorを楽しもう。
カンタン!本格そうめん流し。
2008年04月30日
一年で一番過ごしやすい季節、初夏がやってきました!広がる青い空に、頬をなでるさわやかな風-。碧色の草木がきらめき、輝く太陽の光…。家にとじこもっていてはもったいない!Outdoorをたっぷり楽しみましょう。遠出が難しい人には、家のお庭やテラスでも楽しめるOutdoorなひと時を提案します。 初夏~夏の風物詩のそうめんに、バーベキュー…青空の下で食べる味は格別。 さあ、家族や友達を誘ってちょっと自然、いっぱい自然、を楽しみませんか?
意外とカンタン?作ってみよう、本格派そうめん流し
佐賀のみならず、全国的に有名なのが「神埼そうめん」。そうめんは夏の風物詩と思われがちですが、シーズンは4月から始まっています!そして8月のお盆過ぎまでが一番、消費量が多い時期。家で普通にゆでていただくのももちろんですが、やってみたいのが「そうめん流し」。量販店などで売っている、卓上で電動式の廻るそうめん流し機じゃ、なんか味気ない…。それでは、思い切って本格派そうめん流し台を作ってみませんか?
<そうめん流し台の作り方>
- 竹を調達!自然いっぱいの佐賀では竹林がたくさんありますが、無断で切ると窃盗になってしまいますので、そこの地主さんに一報入れましょう。または、ホームセンターなどで売っている場合もあるので(インターネットで注文もできます)、まず竹をどこで調達するのかをチェック。
- 3mほどの竹を2本ほど切り倒します。竹を支えのある壁にたてかけ、はしごに昇り、上からなたで竹の真ん中を打ち込み、二つに裂いていきます。同時に竹のくさびも作っておき、ある程度竹が裂けたら、そのくさびをつかって一気に裂きます。刃物よりもきれいにスムーズに裂くことができますよ。
- 二つに裂いた竹の節はナイフで削り、ささくれが危ないので節をとった部分と表面はサンドペーパーややすりで磨きます。
- どうせなら、器と箸もあまった竹で作ってしまいましょう!はしっこの底がある竹は10cmほどに切って器に。箸も小刀で作って、ささくれた部分はトイ部分と同じくサンドペーパーややすりで磨きます。
- トイを固定する設置台を作成!細い竹を三本に重ねて針金で固定し、トイの長さに合わせて斜めになるよう(水が流れやすくなるよう)、設置台の高さも変えていくつか作りましょう。
- 最後に水場の調達!お庭やキャンプ場などで、水源があれば長いホースを引っ張ってきて上から流しっぱなしにします。水源がない、遠い場合は蛇口つきのポリタンクに水をたっぷり入れ、一番高い場所に設置し蛇口を開けっぱなしにして、水を流します。
ココに注意!
- そうめんは流れている間、ふやけてしまう可能性もあるので、固ゆでに。
- 一度にいっぱいゆでると、固まってしまうので、ゆであがった後にサラダ油を少量まぶし、麺どおりが良くするようにしてもいいかも。
- トイの途中で取り損ねたそうめんのために、トイの一番下にはざるを準備。
用意するもの
- 竹…3mほどのものを2本ぐらい(トイ用)、細い竹何本か(設置台用)
- なた、小刀、軍手、サンドペーパー(やすり)
- 針金(針金を切るペンチも)
※本格派・竹のそうめん流し台は使えて年に1~2度。なぜなら、竹は暑さに弱く、劣化してひび割れたり、反ったりしてしまいます。またこの季節、カビにやられる危険性も。作るときはイベント日の事前にササッと作りましょう!
そうめんだけじゃお腹がもたない~?簡易コンロでBBQ
最近、量販店では家のお庭やテラスでもカンタンにOutdoorなひと時が楽しめるアイテムがリーズナブルな価格で売っています。お薦めはブランケット。
お庭やテラスにパーッとひけば、ゴロ寝もOK。もちろん川や山に持っていくこともできます。アルミ製の折り畳みチェアも持ち運び、収納ともに持っておきたいアイテムのひとつ。炭での本格派バーベキューもいいですが、お手軽な卓上式の網コンロは、炭と似た感覚で焼き肉が楽しめますよ。あらかじめ野菜をカットしておいて、焼き肉にふさわしいお肉はぜひ、さがファンでゲット!
大自然のきらめきを思いっきり満喫!佐賀エリアのOutdoorスポット
自然豊かな佐賀には、施設が整ったOutdoorスポットがいっぱい。もちろん 手ぶらでもOKなのが魅力的。そこまで遠出をしなくても、近くには美しい川が流れ、山々がそびえる大自然を週末に満喫してみては?
※ここでは、夏場だけではなく通年楽しめるスポットを紹介します。
- 「ロフティ七山」
- コテージが並び、そばには清流が流れる人気スポット
唐津市七山滝川 TEL:0955-58-2111 - 「北山キャンプ場」
- フリーテントサイトが100区画もあって広々。
富士市富士町関屋 TEL:0952-22-2200 - 「トム・ソーヤの森 キャンプ場」
- いろいろな遊び方ができる天然のテーマパーク。アスレチック広場もあって子どもに人気。
神埼市吉野ヶ里町三津 TEL:0952-52-5111 - 「仁比山キャンプ場」
- 入場料210円のみであとは自由に利用可。レンタルなしなので、必要なものを持っていくこと。
神埼市神埼町城原一本松 TEL:0952-53-0011 - 「波戸岬キャンプ場」
- レンタル用品が充実した、海のそばのスポット。夏場には海水浴も可能。
唐津市鎮西町波戸 TEL:0955-82-2820 - 「竜門峡キャンプ場」
- テント持込みは大人150円と割安。レンタルも充実。
西松浦郡西有田町竜門山の家 TEL:0955-46-4022
