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« 大切な人に“ありがとう”を伝えませんか-?
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感謝の気持ちと愛情をたっぷり込めて-。
Thank‘s MOTHER‘S Day!!

 2007年04月30日

 5月第2日曜日はご存知「母の日」。日ごろの感謝の気持ちをお母さんに伝える大切な1日ですよね。普段から、愛情を伝えられればいいけれど、照れくさかったり離れてたりして、なかなか実現できないもの。だから、母の日は思いっきりお母さんに「ありがとう」をいろんな形で伝えませんか…?カーネーションやプレゼント、旅行もいいけれど、極上のステーキ美味し~いスイーツ…お母さんが喜ぶグルメはさがファンにお任せあれ!!

全世界に共通する母への感謝の想い

 母の日は全世界共通の日。日や習慣は違えど、子どもが母へ感謝する想いは同じです。古代ギリシア時代は、神々の母リーアに感謝するための春祭りから発祥した記念日といわれています。そして、17世紀のイギリスではイースターという復活祭の40日前の日曜日を、母のための日、と決め、実家から離れて働きに出ている人が帰省し、母親と過ごすことができる日とされていました。日本の母の日は、20世紀初頭のアメリカの説からきています。
 1905年、5月9日、アメリカのヴァージニア州に住む、アンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。彼女は11人兄弟で、当時、医療状態が悪くその中で成人まで生きることができた4人のうちの1人でした。彼女は敬虔なクリスチャンで、医療補助のためのボランティアにも熱心でした。そして、「亡き母を追悼したい」と1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で、亡き母が好きだった白いカーネーションを配ったのです。それが、母の日の始まりで、以後彼女は母を敬う気持ちを世の中に残したいと、母親のために祝日を設ける運動を開始したのです。そして、その運動や風習は広まり、1914年、当時のアメリカ大統領ウィルソンが5月の第2日曜日を母の日と制定し、翌年には世界で初めての「母親のための記念日」として法律が施行されたのです。
 日本に「母の日」が渡ってきたのは明治の末期頃で、大正時代に教会で祝われ始め、だんだんと一般に広まっていきました。そのきっかけは1937年(昭和12年)、森永製菓が告知を行ったからともいわれています。現在のように定着したのは、戦後しばらくたってから。年々、商業的要素が強くなっていく母の日=記念日ですが、元をたどれば、誰もが抱く、「母への感謝と愛情」。この気持ちをしっかり持って、今年も母の日を家族で祝いたいですね。

どうしてカーネーションを贈るの?

 母の日近くになると、お花屋さんのカーネーションの金額が跳ね上がるのも苦笑いですが、最近ではカーネーションじゃなくてバラやチューリップ、また、お母さんが好きなお花を贈る人も増えています。またブリザーブドフラワーといって、生花を一瞬で凍らし、生花の美しさをずっと保つことができるフラワーアレンジもプレゼントに人気です。
 しかし、母の日といえばカーネーション。それは何故でしょうか…?まず、母の日の提唱者である、アメリカのアンナ・ジャービスのお母さんが好きな花だったということ。そして5月の誕生花でもあること。母の日が日本で一般に広まり始めた頃は、母親が健在の人は赤いカーネーションを、母親が亡くなっている人は白いカーネーションを胸に飾りました。アンナは教会では白いカーネーションを配っていましたね。現在ではそのような習慣は日本でもなくなりましたが、花の品種改良により、いろいろな色のカーネーションがお花屋さんに並んでいます。それぞれ、花言葉があるのでご紹介しましょう。

黄色はちょっと避けた方がいいかもしれませんね(笑)。さて、このようにカーネーションが母の日に贈られるようになった理由は愛情、「母への愛」という象徴の花だったからです。また、十字架に架けられたイエス・キリストに聖母マリアが涙を流した後に咲いた花だったともいわれています。また赤いカーネーションはキリストの体から散った血の色ともいわれています。

花と共に「ありがとう」と美味しいプレゼント!

 花をもらって喜ばない女性はいないもの。母の日にはお母さんの喜ぶ笑顔を思い浮かべて好きな色のカーネーションを選んでください。そして、花と一緒に「いつもありがとう」の言葉と、何かプレゼントを!人気はアクセサリーや洋服、ファッション小物、そして旅行、新しい家電などのようですが、女性ですもの。美味しいものが食べたいに決まってる!そこで、食事にレストランに連れて行ってあげるのもいいですが、家で食事会を開くのはいかがですか?例えば佐賀牛ステーキとか…!ひと口食べて幸せ気分のスイーツとか!さがファンでは、お母さんが喜ぶグルメがズラリと勢ぞろい。遠く離れたお母さんにもぜひ、佐賀の極上グルメを感謝の気持ちと共に贈ってください!!きっと喜ばれますよ。

投稿者 さがファン : 2007年04月30日 19:36

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