時期モノが美味しいワケ、教えます。食も旬なら、酒も旬。
2009年10月31日
「旬のモノが美味しい!」とはよく言われることですよね。スーパーなどで通年同じ食材を購入することができる現在、あらためて旬の素材の素晴らしさに視線が集まっています。もともと旬のモノはその時期だからこそ栄養価が高く、私たちの体に合うように育っているのです。本当に美味しいものは、体で味わって初めてわかるもの。佐賀の人々が味に肥えているのは、食の宝庫なのはもちろん、普段から旬の食材が食卓に並んでいるからなんですよね。これはお酒も一緒。文句なしにうまい!"旬の飲み頃酒"、ご紹介します。
知ったかぶり、はなし!ボジョレーって何なの?
毎年、秋になると出回る「ボジョレー・ヌーボー」という言葉。特別なワインということぐらいはわかっているけど、そもそも何なの?と思う人も多いのでは…。ボジョレー・ヌーボーとは、フランスの南西部・ブルゴーニュ地方に隣接する、ボジョレー地帯で、ガメ種というブドウを使って生産される赤ワイン。その中でブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒のことです。そう、ボジョレーはブドウの産地、ヌーボーは新しい、という意味。いわゆる、ワインの新酒のことなのですよ。ではなんでこんなに大騒ぎするのでしょうか…?
通常製法で作られたワインは、年代ものほど価値があるのはご存知でしょう。それは、寝かせることで熟成し、味がより深みを増し、まろやかで飲みごたえのあるものになるからです。これこそワインの魅力ですね。しかし、ボジョレー・ヌーボーは急速発酵技術を使って数ヶ月で醸造される赤ワイン。製法自体が違うのです。通常は、ブドウをつぶして圧搾し、長い月日をかけて発酵させますが、ヌーボーの場合は、ブドウをつぶさずにそのまま自然発酵します。その後、圧縮をかけ通常のアルコール発酵をさせることで、微量の炭酸ガスが生じます。それによって、独特のさわやかさ、清涼感、スッキリとした飲み味が得られるのですね。深いワイン色ではなく、鮮やかな色合いと、フルーティーな香りも普通のワインにはない、新酒ならではの魅力なのです!
なるほど、ワインファンじゃなくてもこぞって美味しい、と飲む理由がわかってきたような。しかしオチは新酒ですから、いつでもあるわけじゃありません。元々はボジョレー地方のワイン農家がブドウの収穫を祝うために作られた新酒ですが、その美味しさから飛ぶように売れるように。そこで新酒を売っていい日="解禁日"を設けました。現在では、全世界共通、11月の第3木曜が解禁日となっています。今年は11月19日(木)ですね。 解禁日を設けたことにより、各酒造メーカーがいち早くヌーボーを出荷しようと競うようになり…そりゃ、一大イベントになりますよね。
しかし、バブル期の一大ブームは去り、敷居の高いイメージも消え、今では美味しい旬のワインを楽しもうという雰囲気になっているようです。解禁は日付が変わる時間ですので、時差の関係から日本は最も早く解禁の時を迎えるといわれています。24時間営業のスーパーでも気軽にヌーボーが買えるようになりましたよね。
美味しいボジョレー・ヌーボー、選びましょう!
さて、気軽にヌーボーを買えるようになったのはいいですが、何が美味しいのかわからない?これ、悩むところです。値段もピンキリですからね。今月の店主訪問記にて「森本商店」の森本さんがおっしゃっていたように、酒屋さんに相談するのが一番なのは言うまでもないですが、そうではない環境にある場合は?ヌーボーファンに言わせると、毎年さまざまなメーカーのヌーボーを飲み比べするのが楽しみだとのこと…いかんせん財布の都合が…。普通に単品で販売している場合、金額は2000円~4000円のものがお手ごろで美味しいものが多いようです。もちろん、レストランやバーでいただく場合は別ですが。
「森本商店」さんの今年のお薦めヌーボーは、"ドメーヌもの"だそうです。ドメーヌとは自家栽培ブドウを中心にしている蔵元のこと。これ、日本酒や焼酎と似ていますね。食材でいうと、農家さんみたいなもので、小規模な家族経営の生産者がほとんどです。ですので、作られるワインの本数も多くはありません。
対して、ネゴシアンというものもあります。こちらは数々のブドウ栽培農家から買い集めたブドウを中心にワインを生産しています。よって多量のワインを作ることができます。どちらも美味しさはお墨付きですが、個性が出るという点では作り手である蔵元の顔が見える、ドメーヌものと言えますね。こちらはヌーボーのラベルに表記してあるので、買う時にちょっとチェックしてみてもいいかも。
飲む時は、少し冷やした方が独特の清涼感がより楽しめます。もちろん、新酒特有のさわやかな香りと味を楽しむためのワインですから、もったいないから寝かせておく、なんてダメですよ。新鮮な状態が一番美味しい旬モノなので、買ったら新しいうちに飲みきるのが、ボジョレー・ヌーボーの楽しみ方の基本です!
魅力盛りだくさん!日本のヌーボー
だんだん、ヌーボー解禁日が楽しみになってきましたね。お酒は新しいものも、古いものも"飲み頃"が=旬、なんですね。ヌーボーの後には、日本の新酒が控えていますよ。日本酒の仕込みは新米の収穫から始まります。毎年10月から3月にかけて行われますが、12月ぐらいから、できたてホヤホヤの新酒が出回ります。蔵元にもよりますが、新酒は春までゆっくりとそれぞれ楽しめます。まさに冬は日本酒の季節ですね。
さて、この新酒、春を超えるとタンクに貯蔵され、静かに眠らせ熟成させていきます。そして新しい味に変化していきます。この新酒の熟成が夏を越すと…そうです、「ひやおろし」と呼ばれるお酒となって、再び登場するのです。
日本酒ファンに新酒よりもひやおろしが好まれる理由は、ピリッと締まった辛口の味わい。夏を超えて気温が下がり、お酒の温度が冷たく感じられる頃に卸されることでひやおおろし。そして、秋と共に深く味わいを増していくことで、別名「秋あがり」とも呼ばれています。その後の日本酒は「古酒」と呼ばれます。またまた、味が変わっていきます。古酒が大古酒となり、5年以上貯蔵されたお酒は「秘蔵酒」という名前に。深いですね。
では、焼酎大国・九州にて、焼酎の新酒はあるの…?あるんです。だけど、作られる本数が少なく、ワインと同じく寝かしていただく方が好まれるため、あまりポピュラーでないですが。「新焼酎」はその年の秋に収穫した、採れ立ての芋を使い、その年に初めて製造した焼酎を年内に販売しています。新芋のフレッシュな甘い香りが特徴で、芋焼酎のふるさと・鹿児島では、昔からこの新焼酎を楽しむ習慣があったようですよ。
お酒スタイルは人それぞれですが、せっかくの機会、時期モノはぜひ味わいたいところ。そして、そのお酒に合う旬の肴や料理と一緒に楽しみたいですよね。限定モノに魅力があるように、旬のモノには美味しさと独特な魅力がたっぷり。くれぐれも、誘惑に負けないで、飲みすぎにはご注意を!
投稿者 さがファン : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
今が旬です!オレンジ色の幸せを食卓に-
みかん、イロいろ。
2008年10月31日
家族が囲むこたつのテーブルには、オレンジ色のみかん…。そんな風景が恋しくなる季節ですね。私たちがいつもいただいている「みかん」は柑橘系の一種。日本特有のみかんは、九州、ここ佐賀での生産が全国の中でも、とても多いと知っていましたか?
今回はみかん、イロいろ。普段何気なく食べているみかんから、九州を代表するみかんブランドまで、主なみかんたちをご紹介。マメチシキも忘れずに読んでくださいね!
「こたつみかん」=「温州みかん」。うんしゅう…って何?
全世界に何千とあるみかんの仲間=柑橘(かんきつ)類。その中でも、日本特有の「みかん」が最初に広まったのは「紀州みかん」です。現在、みかんの生産高トップは和歌山県、次いで愛媛県、そして静岡県、と太平洋側、瀬戸内海側と海に面した、穏やかな土壌で育ちやすい温州みかんですが、ここ、佐賀では今月の「店主訪問記」の早津みかん園さんのように、有明海側・太良町でみかん栽培が多く行われています。
さて、その紀州みかんは、約800年前に中国原産の小みかんが、現在の熊本県八代市に伝わったのが元とされています。やっぱり…!?九州がみかん発祥の地だったんですね。それが、現在の和歌山県(紀州)に移植され、一大産業に発展したので「紀州みかん」と名づけられました。私たちが、普段食べているみかんは「温州(うんしゅう)みかん」という種類のもの。元々は中国浙江省の温州という土地が、柑橘類の名産地であったということからこの名前が命名され、遣唐使が中国から種を持ち帰ったといわれていますが、日本原産種と推定されています。その中でも一般的に鹿児島県原産とされることが多く…あっ、また九州ですね!
そう、みかんは寒さに弱いのです。温州みかんは関東以南の暖地で栽培されています。温州みかんの中にも種類がたくさんあり、そのみかんたちのほとんどが、どこかの農園の木から偶然発見され、育てられたものであり、それが、農林水産省の果樹試験場で認められ、ブランド名が命名されます。ちなみに、「早津みかん園」さんの人気商品「おひさまおれんじ」の種類(品種名)は「盛田温州」。みなさんに親しんでいただくために、一般公募でつけられた商品の名前で、みかんのブランド名とは違うんですよ。
早生温州
10月から12月にかけて収穫。まさに、今ごろとれる時期のみかんです。少し固めで青みがかっていて、収穫後、置いておけば甘みと色が変わっていくのが楽しめます。
中生温州
11~12月頃に収穫。最もポピュラーなみかん。甘みが増し、色が濃く、熟した美味しさを味わえます。
普通温州
1月以降に収穫。青島みかん(宮崎)など特に遅く出荷されるものは、「晩生温州」と呼ばれています。
九州はみかんの産地!一体誰が親…?
みかんの種類は、農林水産省が管轄する、各地の果樹試験場で決められます。いろんな品種をかけ合わせ、より美味しく、新しい種類のみかんを…!と創られた独特なみかんたち。九州出身も多いんですよ~。
<熊本代表>
- 「デコポン」
- 頭(デコ)がポコッと飛び出たユーモラスな形の「デコポン」。大ぶりな実と甘さが美味しいですよね。こちらは、昭和47年に「清見」と「ポンカン」をかけあわせて出来たもの。つまり、清見とポンカンが親になるわけです。品種名は「不知火(しらぬい)」。デコポンはブランド名(登録商標名)。「さがファン」をご覧の方ならおわかりと思いますが、「佐賀牛」がブランド名(JA佐賀が認めた和牛)、「佐賀産和牛」が品種名、といったらわかりやすいでしょうか…?
その「不知火」のうち、一定の基準をクリアしたものだけが「デコポン」と名乗ることができ、その生産量のほとんどが熊本県が占めます。
その親たちは…?
- 「清見」
- 美しい球形でツルツルのオレンジ色がまぶしい清見は、清見オレンジと呼ばれることが多いですが、正式には「清見タンゴール」と言います。温州みかんと外国産のトロビタオレンジをかけあわせたもので、静岡の果樹試験場でつくられました。近くの清見潟という土地に由来して、この名がつきました。
- 「ポンカン」
- 原産地はインドのスンタラ地方。東南アジア諸国や中国南部で広く栽培され、明治中期、日本に伝わりました。日本では、鹿児島、熊本、愛媛、高知などで主に栽培されています。
<熊本・八代代表>
- 「晩白柚(ばんぺいゆ)」
- 柑橘類の王様と呼ばれるのは、そのドッジボール程の大きさから。通称・ジャンボグレープフルーツ。ザボンの一種で、晩生、果肉が白い、中国語で“丸い柑橘”という意味の「柚」からこの名がつけられました。香りがとても良く、保存性が高いので、観賞用として1ヶ月ほど部屋に置いておくと、いい香りが広がり持続します。果汁がたっぷりで、皮をザボン漬けのように砂糖で煮るとおいしくいただけます。
<宮崎代表>
- 「金柑(きんかん)」
- 小さくコロッとしたかわいらしい姿。そのまま食べるより皮のまま砂糖・ハチミツ漬け、甘露煮にすることが多く、のどの痛みに良いとして昔から民間薬として親しまれてきました。鑑賞用として愛でられることも多く、宮崎では金柑のブランド「たまたま」が有名です。一定の基準(糖度18度、直系3.3cm以上)をクリアした寧波金柑という品種が「たまたま」を名乗ることができます。名前がかわいいですね。
<大分代表>
- 「甘夏みかん」
- 通称・夏みかん。3~5月に収穫されるちょっと酸っぱい(糖度10度程)のが特徴。黄色くて、大きめで皮が厚く、房の皮をむいて食べると口の中にさわやかさが広がります。正式名称は「川野なつだいだい」。昭和10年ごろ、大分県津久見市の川野豊さんのみかん園で、夏だいだいの異変種として発見されました。実ができ、収穫までの期間が長く、秋、10月頃から実に色がつきはじめ、食べごろの初夏になるまでずっと放っておくんですよ。
みかん、マメチシキ。さあ、みかんを買いに行こう!
さて、みかんがより身近に感じられてきたのではないでしょうか…?みかんにはビタミンCがたっぷり。みかん2個で1日分に必要なビタミンCをカバーします。実の中の袋の皮も食物繊維がいっぱい。便秘にもGOODですよ。また、残ったみかんの皮ですが、この皮の裏、白い部分は油を吸収する役割を持っています。捨てずに、料理をした後のフライパン、鍋などをみかんの裏皮で拭くと、油汚れがキレイにとれ、あとは水洗いでサラッ!!ぜひ、試してみてくださいね。
あとは、おいしいみかんの選び方。味は好き好きですが、オレンジ色が濃く、皮がつるつるしているみかんがオススメ。また、時期によって味が違ってきます。10月は少し酸っぱめ、11月は酸っぱめと甘さが同居しており、12月は完熟して、糖度が高く(甘く)、コクのある味わいが楽しめます。店主訪問記で早津さんがおっしゃっていましたが、最近ではみかんにツヤを出すためのワックスをかけない“ノーワックス”のみかんも増えてきました。ワックス自体には、体に害はないのですが、ツヤツヤワックスがけみかんも、ノーワックスみかんにも味に差はありません。これは、マメチシキ、というまでで…。
それでは、皆さん、美味しい冬のみかんライフを楽しんでくださいね!!
投稿者 さがファン : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
ポリッと一口。佐賀米や地酒のお供に―。漬け物のある、食卓。
2007年10月31日
新米の季節ですね!ホッカホカの炊き立て白ごはんにかけたら美味!!そして季節問わず、毎日の食卓に欠かせないものといったら…?"漬け物"ですよね。漬け物といえば家庭の味。おふくろの味。昨今では、家で漬けることも少なくなりましたが、スーパーにはさまざまな漬け物が並び、全国の漬け物も楽しめるようになりました。ごはんにも、お酒のおつまみにも、ピッタリな漬け物。日本人にはなじみの深い食を探ってみましょう。
誕生は縄文時代!?アレンジ豊かな漬け物HISTORY

漬け物の基礎は、野菜に塩をまぶしたもの。誰でもできる簡単な料理?です。今月の「店主訪問記」の「竹八漬」さんのように、素材が海産物というのはまれな例。縄文時代には、野菜を海水でひたし、塩分をふくませた後、干して焼いたものがあったそうで、これが漬け物の始まりかもしれませんね。漬け物が文献にしっかり現れるのは8世紀のこと。青菜やウリなど野菜の塩漬けのことが記してあり、9世紀、奈良時代に入ると遣隋使や遣唐使などの影響で、中国大陸からいろいろな食材や文化が入ってきて、漬け物は単なる塩漬けから一気にアレンジ豊かなものに広がります。例えば、お酒や味噌などの調味料。その後、どんどん漬け物は多様化していき、14世紀、室町時代には「香の物」という言葉が出回るようになります。現在でも、京都といえば漬け物天国。香りのある食べ物…という意味ですから、宮中では高貴な方が、香りを楽しみながら漬け物をポリポリと楽しんだのでしょうか。千枚漬けやしば漬けは全国で根強い人気。高値なものもあったりしますよね。その流れがここで出来上がったのかも…?想像にしかすぎませんが。そして、江戸時代には、一般の庶民にも広く漬け物が楽しまれるようになります。糠(ぬか)漬けも登場し、「香の物屋」というお店もあったそうです。
漬け物は世界にもあった!しかも本格的
キムチ!これはあまりにも有名な韓国の漬け物です。中国料理に添えてあるザーサイも一度は食べたことがあるでしょう。日本で漬け物文化が発展したのは、大陸からの由来ですが、中国や韓国では独自に漬け物文化を古くから発展させていました。特徴は、「乳酸発酵」。日本の粕漬け等も発酵させたものですが、発酵ものは保存性も高く、さすが食の国、中国。広い大陸で生きていく上で、保存性の高いものを作る技術が漬け物に限らず太古から発達していました。もちろん塩漬けや、醤油漬けなどポピュラーなものから、甘酢漬け、乳酸発酵漬けとバラエティ豊か。本格的なのは、韓国のキムチ。その種類は数十種類もあるといわれ、野菜と一緒に唐辛子、にんにく、果物、魚…さまざまな食材と一緒に乳酸発酵にて漬け込んでいて、それぞれ味が違います。キムチは現在でもほとんどの家庭の食卓に並ぶ国民的な漬け物。それも、各家庭で味が全く違うというのだから驚きです。 では、漬け物はアジアだけの文化的…?いえいえ、ヨーロッパにもありますよ。ドイツのキャベツの酢漬け、ザワークラフトも発酵もの。それは、ドイツではおなじみのソーセージに合わせたもので、ドイツのレストランに行けば、必ずソーセージとザワークラフトがセットになって出てきます。ドイツは穀物が育たない貧弱な土地であるため、太古から狩猟が主な食料確保の手段でした。そのため、肉を保存させるため塩漬けしたり、加工したりしてソーセージやハムが生まれ、現在でも主食となっているのです。また、ハンバーガーに必ず入っているものといったら…?そうです。日本人には好き嫌いが分かれるピクルス。ピクルスは野菜の名前ですが、英語では「ピクルス=漬け物」と広まっています。ヨーロッパの野菜で、これを乳酸発酵したり、酢やワインに香辛料を入れ漬け込んだりします。ヨーロッパのスーパーに行くと、ピクルスの瓶詰めは必ず並んでいますよ。
ニッポンの"おみやげクラス"のお漬け物
日本全国、さまざまな漬け物があり、家庭の中にも漬け物もあり、数えたら一体何種類になるのでしょうか…?美味しい漬け物は、もらって嬉しくない人はいません。贈り物に漬け物なんてちょっと粋でいいですよね。おみやげクラスのお漬け物を紹介します。
●福岡 「高菜漬け」…福岡のおみやげ屋さんに行くと必ず並んでいる高菜漬け。辛くした辛し高菜も人気です。しかし、熊本に行っても売っています。そして、佐賀でも…。
有田地方では家庭で漬けている方が多いそうですよ。高菜は九州北部の漬け物といってもいいですね。漬け物よりもチャーハンにしたりと料理に使われることも多い漬け物です。
●沖縄 「パパイヤ漬け」…さすが南国沖縄。素材は果物を使ったものが多く、中でもパパイヤは代表的。実を薄く切って、黒砂糖と酢を混ぜた汁に漬け込んだもの。ポリポリッというよりパリパリッとした果肉特有の食感。これもおみやげに人気です。
●京都「千枚漬け」…真っ白な薄いカブ…見た目も美しい漬け物。カブを千枚にも切るように薄~く切って酢漬けに。漬け物という手軽なものより、料理の前菜といってもいいかもしれません。大きな器にきれいに盛っていただきたいですね。
●京都「しば漬け」…古くから漬けられていたのが、ナスやミョウガ、しそなどを刻んで塩漬けにしたもの。名前の由来は、平安時代の「壇ノ浦の戦い」で滅亡した平家のうち、1人生き延びた建礼門院が、しその葉の色を見て「紫葉漬け」と呼んだからといわれています。さすがに伝統が深い京都…。
●奈良「奈良漬け」…かの徳川家康も愛したという奈良漬け。酒粕入りの漬け物の代表的存在です。お酒に弱い人は奈良漬けだけでも酔ってしまうというぐらい、酒粕はじっくり発酵。手軽なものから、高級なものまで、ピンキリです。
●静岡「わさび漬け」…静岡は昔からわさびの産地。最初は糠漬けのわさび漬けでしたが、江戸時代中期あたりに、粕漬けのわさび漬けが定着しました。静岡にはわさび漬けのお店がズラリ。甘さ、辛さ、さまざまでまるで福岡のめんたいこ屋さんのようですよ。
●長野「野沢菜漬け」…野沢菜漬けは全国の食卓にも並んでもおかしくありませんが、本家は長野。赤カブの一種である野沢菜をカブが大きくなる前に茎を塩漬けにしました。長野名物・おやき(肉まんをつぶしたような焼きまんじゅう)の具でも野沢菜は大人気。
●北海道「松前漬け」…昔、北海道のことを松前と呼んでいました。土地柄、海にゆかりある食物が多く、コンブと干しスルメを細かく切って、みりんと醤油した汁に漬けたもの。「竹八漬」とは手法が違いますが、海の幸を使った漬け物は他にあったんですね!
さあ、あなたの漬け物への気持ちは何か変わりましたか…?今後、どこかで全国の物産展などがあったらぜひ出かけてみて、各地の漬け物の違いをチェックしてみませんか?
投稿者 さがファン : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
温泉が恋しい季節です。
ほっこり、湯けむり、嬉野へ。
2006年10月31日
頬にあたる風もひんやりと冷たく、いよいよ冬の到来です。恋しくなるのは、あたたか~い温泉。佐賀は温泉どころとしても全国有数ですが、今回は温泉湯豆腐やお茶でも有名な、嬉野温泉へ出かけてみました!
日本三大美肌の湯としても親しまれ、女性に人気の嬉野温泉。お肌もしっとりすべすべ、身も心もとっぷりとあたたまりましょう!
約1300年の歴史を持つ嬉野温泉
歴史の古い温泉が多い佐賀ですが、嬉野も約1300年の古い歴史があります。当時、神功皇后が戦いの後に立ち寄り、温泉を発見。兵士の傷が次々に癒えていく姿を見て、「あな、うれしいの」と皇后が感激の声をあげたのが、嬉野の地名の由来と言われています。
シーボルトも満喫!街の顔・あし湯
嬉野温泉は、1812(文化9)年のシーボルトの『江戸参府紀行』にその泉質が詳しく記されています。おとなりの武雄温泉にもシーボルトが入ったといわれる湯がある、と有名なように、シーボルトは旅の疲れを温泉で癒していたようですね。
街の中心地、湯遊広場の「シーボルトのあし湯」では、入れ替わり立ち替わり、観光客や地元の人がつかりに訪れます。足裏は第二の心臓といわれるように、健康にとっても影響する部位。足をあたためることで、血行もよくなり、冷え性、むくみ、肩こりなどにも効果があるとか。湯はぬるめでやわらかくサラリ。ついつい長湯?してしまいそうです(無料)。
嬉野茶とお菓子セットはいかが?
湯遊広場からすぐの場所にある、「嬉野町交流センター」は嬉野温泉の情報がいっぱい。お茶や焼き物などの特産品や、各ホテル限定のおみやげなど、バラエティ豊富に揃っています。足湯タオル(200円)もありますよ。また、名産の嬉野茶とお菓子のセット(200円)もあるので、いっぷくしていってはいかがでしょうか?
営業時間/月~土9:00~12:30、14:30~18:00 日9:00~14:00
休館日/水曜日
美肌祈願!なまず様にお参りに
街の中心部にひっそりとたたずむ「豊玉姫神社」。ここには、かの竜宮城の乙姫様である豊玉姫がまつられています。水の神、海の神として有名な神社ですが、豊玉姫の肌が白く美しかったことから、美肌の神様としても親しまれています。
境内にある白磁のなまずは、傷を負ったところを豊玉姫に助けられて以来、姫の使いとなり、皮膚病で患っていた人たちを治していったという伝説の“なまず様”。お参りの際には、なまず様に美肌祈願をしていきましょう。
少し足を伸ばして…嬉野をたどろう
今では全国ブランドに成長した嬉野茶。嬉野の地には、樹齢340年、樹高4.6mの巨大なお茶の木で天然記念物である“大茶樹”が、堂々と立っています。これは1600年代に嬉野茶の茶祖といわれる吉村新兵衛が皿屋谷一帯に茶の栽培を奨励した当時の1本が残ったもので、嬉野茶のシンボル的な木ですね。
門をひとたびくぐれば、そこは江戸の街並み!江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を楽しめるテーマパーク「肥前夢街道」は温泉の帰りにぜひ、寄って楽しんでいきたいスポットです。迫力のある忍者ショーや、着物姿に変身してパチリ、など楽しさ満載ですよ。
町民の憩いの場所「みゆき公園」は、アスレチックのある大広場からテニスコート、野球場、サッカー場、プールなど広々とした公園。晴れた日には広場でお弁当を広げたり、芝生の上にごろ~んと寝転がったり…のんびりできる穴場スポットです。
投稿者 さがファン : 18:24 | コメント (0) | トラックバック
11月、
初冬の“あったか市”。
2005年10月29日
ほおに当たる風もヒンヤリ…。温かいものが恋しくなる季節です。
そこで「さがファン」では、選りすぐりのホカホカグルメを一堂に会してみましたよ!
おなかもあったか、ココロもあったか。冬の美味に舌鼓を打ちましょう!!
ホッカホカの“鍋”で、みんなであったまろ!
「みつせ鶏のすり身ちゃんこ鍋セット」(630円・税込)
みつせ鶏を使った、ふわふわのすり身に、特製スープをセット。スープは昆布・鰹のダシを効かせたガラスープです。
◎おすすめの食べ方◎
あっさりと最後まで美味しく召し上がっていただけるよう、レモンを絞らず、そのまま取り皿に入れ鍋を楽しむ方法をおすすめレシピとしてご紹介しています。鍋の締めには、うどんかオジヤなどでお楽しみください
「みつせ鶏水炊きとシューマイセット」(3,800円・税込)九州・お取り寄せの逸品!みつせ鶏の水炊きとシューマイをセットにしました。
九州・博多の鶏料理といえば「水炊き」。この水炊きをみつせ鶏で味わうと、やさしい旨みの鍋になりました。佐賀を中心に、福岡、長崎、大分の指定農場で育てられるみつせ鶏。美食の国フランス産地鶏の血統で、脂肪分が少なく、風味が自慢の素材です。鶏の旨みがしっかり感じられ、素材まで楽しめる「水炊き」で、絶品のみつせ鶏を贅沢に味わってみてください。今回は、みつせ鶏のシューマイをセットにしています。水炊きと一緒にふっくらシューマイをご家族、またはお友達とお楽しみください。
ショップ: ≫ 株式会社 ヨコオ
伊万里牛 ローススライス(焼肉用)(6400円・400g・税込)最もランクの高いA5等級の伊万里牛。ロース肉を使用したスライス肉は、ほどよい厚みにスライスしてあり、ふわふわの食感がお楽しみ頂けます。すき焼きにするとお肉と脂が絡み合って、旨みが増し、お鍋の中にある野菜までも美味しくなりますよ。また、焼肉としても美味しく頂けます。
ショップ: ≫ 伊万里牛 前田畜産
とろーり、とろける!黒毛和牛ローススライス(3900円・500g・税込)焼肉用・すき焼き用・しゃぶしゃぶ用と用途に応じてカット致します。肉の厚みがそれぞれ違ってきますのでいろいろお楽しみいただければと思います。黒毛和牛のロースはサシの入りが美しく、口にほおばると肉とサシの旨味がいっぱいに広がります。柔らかいお肉なので子供さんはもちろんお年寄りまでお楽しみいただけます。こだわりは3歳の未経産牛。肉がとても柔らかいですよ。
限定につき早い者勝ち!黒毛和牛肩ロース(3650円・500g・税込)しっかりと美味しい肩ロースです。肉の味が十分に楽しめます。焼肉やすき焼きにどうぞ。ご期待以上に楽しんでいただけると確信しております。こだわりは3歳の未経産牛。お肉が柔らかいです。
ショップ: ≫ 佐賀和牛 味の味好
佐賀産和牛肩ロースシャブシャブ用(3560円・400g・税込)美味しい牛肉を作るには、子牛の頃からの特別な愛情と、熟練した飼育技術が必要です。
ストレスがたまらないように、えさの配合、やり方など、きめ細かな気配りにより、のんびり、ゆったり肥育しなければなりません。佐賀の恵まれた大自然の中、温かい愛情で育てられた佐賀の牛肉をぜひ一度ご賞味ください。
※こちらの商品は“佐賀産”和牛です。
ショップ: ≫ トミヤフーズ
冬といったら、湯気ほっこり“麺”でしょう!
国産小麦のみ使用 伊之助うどん (300g×10入・2250円・税込)
国内産小麦100%、五島灘の塩と国内産原料にとことんこだわり、伊之助めん独自の熟成冷風乾燥製法で造り上げた風味豊かなうどんです。冬は釜揚げうどんとして麺の里・佐賀県神埼の地よりこの伊之助うどんをぜひご賞味ください
にゅうめんでもうまい!金印ひやむぎ(250g×10入・1310円・税込)伊之助めん独自の熟成乾燥製法で、造られた冷麦は、つるつるとした麺肌の食感と小麦粉のおいしさを味わえる太めの麺。冬は暖かいだし汁で煮込んで、にゅう麺としても、おいしくいただけます。
屋台の味 中華街の拉麺 豚骨味(二食10入・1620円・税込)豚骨ラーメン発祥の地久留米のラーメンの味をベースに造り上げた当社オリジナルの豚骨味のスープです。豚骨ラーメン通に、替え玉が欲しくなるくらいおいしいと好評の当社自信作のラーメンです。ぜひご賞味ください。
さっぱり美味しい棒ラーメン しょうゆ味(二食10入・1620円・税込)佐賀県産の醤油をベースに造られた風味豊かなスープと伊之助伝承のラーメンの麺で、故郷のなつかしい味を、ご堪能ください。※スープ付
ピリッとうまーい!棒ラーメン味噌味(二食10入・1620円・税込)
佐賀県産の味噌をベースに造られた風味豊かなスープと伊之助伝承のラーメンの麺で、故郷のなつかしい味を、ご堪能ください。※スープ付
これぞ九州の味 棒ラーメン 豚骨味(二食10入・1620円・税込)
博多長浜ラーメンの味をベースに造り上げた当社オリジナルの豚骨スープは絶品で、販売以来、永年お客様にご愛顧いただいている豚骨ラーメンです。コシの強いストレート麺とスープの絶妙のハーモニーをご堪能ください。※スープ付
金印うどん(250g×10入・1310円・税込)ふっくらとした茹であがりと、ほど良いコシの強さに、とことんこだわって伊之助めん伝承の技で丹精こめて造りあげた昔ながらの丸い太麺のうどんです。だしつゆとのからみのよい深い味わいを心ゆくまでご堪能ください。
金印早煮うどん(250g×10入・1310円・税込)金印うどんのおいしさをそのままに、約8分間の短時間で茹で上がる機能性を持たせたうどんです。冬は釜揚げうどん、煮込みうどん、鍋焼きうどんとして、つるつるとした食感とおいしさをご堪能ください。
九年庵 伊之助生うどん(300g×10入・1890円・税込)良質の小麦粉と伊之助伝承の技で造りあげた、半生うどんです。ふんわりとした茹であがりとコシのある太い麺で釜揚げうどんで最高においしいうどんです。発売以来、全国各地の個人のお客様や業務用としても永年ご愛顧されてきた、「伊之助めん」の自信作です。
手軽にお吸い物 おつゆの友(130g×12入・2520円・税込)かんたん、便利、おいしいと大好評の麺。1分間程煮込むだけで、おつゆや吸い物のおいしい具として重宝いたします。また、茹で加減を調整して、赤ちゃんの離乳食としても便利です。いろいろな料理の具材としてオリジナル料理の幅が広がる主婦に大人気の麺です。
いろんな料理に 中華麺(250g×20入・2620円・税込)ちゃんぽんの本場・長崎の味を、ご自宅でも手軽に味わえる中華麺。豚骨ベースのスープを用意し豚肉、野菜、蒲鉾、魚介類など具たくさんに器に盛り付け、本格ちゃんぽんの味をご堪能ください。また、やきそばや、スパゲティーとしても、おいしくいただけます。
ショップ: ≫ 伊之助めん
手延べ細うどん(3人前8袋・3150円・税込)昔ながらの伝統製法で熟成にしっかり時間をかけ一つ一つ手間ひまをかけて麺が出来上がります。手延べ特有のまろやかな舌ざわりとつるりとしたノドごしで時間がたってもゆでのびしにくく「煮込み」や「うどんすき」もおいしく召上れます。
手延べ牛津ラーメン(とんこつ味2人前4袋、みそ味2人前2袋、しょうゆ味2人前2袋・3150円・税込)伝統の製法をかたくなに守り続け、職人魂がこもった究極の逸品です。手延べ特有伝統の製法をかたくなに守り続け、手延べ特有のなめらかでありながらコシが強いのが特徴。
味も白濁の本格とんこつスープ、旨味エキスがしみ込んだあっさり味のしょうゆスープ、野菜と相性のよいみそスープの三種類。本場の味をご自宅で楽しめます
ショップ: ≫ 佐賀玉屋
HOTなお酒で、ちびりと幸せ気分!
本格麦焼酎 のんのこ黒25度 720ml 平成16年度福岡国税局本格焼酎の部 優等賞受賞酒(1365円・税込)
よりやさしくすっきりとした口当たりの「のんのこ黒」。有田黒髪山の清らかな水と佐賀県産の二条大麦・米を原料に、昔ながらの黒麹仕込で今までにない味わいを生み出しました。佐賀の自然と伝統がつくる新しい味わいの「麦の黒」。さらに、竹炭を使用した熟成とろ過により、美味しさに磨きがかかりました。
※ のんのこ黒シリーズは他にも、1800ml(1911円)、900ml(992円)、720ml(カートン付き・1082円)などがあります。
本格芋焼酎 のんのこ芋白ラベル25度 720ml(1260円・税込)国産「高系14号」さつま芋を使用し、味わいを最大限に引出す伝統の技「常圧蒸留法」により、芋のふくよかな香りと、奥深くまろやかでやさしい味わいに仕上がった当社自慢の芋焼酎です。
清酒宗政 特別純米酒15度 720ml(1530円・税込) 佐賀県西松浦郡西有田町産「山田錦」と有田黒髪山系の清らかな水のみを原料に、米の柔らかい旨味を生かしコク深く仕上げました。純米酒ならではの芳醇な風味をお楽しみ下さい。精米歩合60%。平成17年3月佐賀県原産地呼称認証酒(認定番号S1703009)。
※ 清酒宗政シリーズは1800ml(2400円)もあります。
限定「杜氏の隠し焼酎」 本格麦焼酎25度 1800ml TK-35 仕込は110号(3675円)時間や温度に細心の注意をはらい、丁寧に常圧蒸留した麦焼酎で、深い味わいと香ばしい麦の香りを存分に味わっていただけます。造りに妥協を許さない杜氏が蒸留を直接担当しました。また、常圧蒸留の良さをそのまま味わって頂く為に無ろ過、無調整のため淡く濁っているのも特徴です。熟成期間は1年です。
※ 限定「杜氏の隠し焼酎」シリーズは、本格麦焼酎42度1800mlTK-45仕込は113号(4725円)、本格米焼酎35度1800mlTK-40仕込は2号(4200円)、限定「「杜氏の隠し焼酎」本格麦焼酎25度 1800ml TK-30仕込は128号・い77号ブレンド(3150円)もあります。
ショップ: ≫ 有田ポーセリンパーのんのこの郷
燗付けお酒に、ピッタリおつまみ!
みつせ鶏焼きつくね串ピリ辛だれ(45g×8本・2パック・1160円・税込)
焼き鳥好きの方に、是非一度味わっていただきたい「つくね」の自信作!赤唐辛子の辛味がピリッと効いた特製甘辛ダレで包んだ柔らかなつくね。つくねは、クセがなく風味豊かなみつせ鶏を使用し、食感・味にこだわりました。食感は単調にならないよう、砂肝ミンチを加え、表面はカリッと、中はしっとり。調理は電子レンジで温めるだけ。冷凍のまま皿に移し、ラップはかけずに温めます。1本づつの凍結になっていますので、お好きな本数調理ができます。卵の黄身につけて食べると、甘辛ダレと卵のまろやかさが広がり、つくねの素材にコクをだします。専門店でも使用されているつくねの味を一度お試しください。
ショップ: ≫ 株式会社 ヨコオ
練り串セット(いわしハンバーグ串×3本・五目野菜串×3本・えび串×2本・まぐろ串×2本、10本入・1680円・税込)熱燗のおちょこを傾けながら、七輪などで焼きたい、おつまみの練串セット。1回蒸した商品を冷凍しているので、解凍してから、こげめがつくぐらいに焼いて食べてください。いわしバーグ、五目野菜天、えび天、まぐろ天と4種類の商品が入っています。どれも特徴があり、厳選した品々です。
ショップ: ≫ 野中蒲鉾 浜眞本店
佐嘉平川屋 温泉湯豆腐(大400g×3、3150円、小400g×2、2100円・税込)日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯「嬉野温泉」の名物で、調理水を用いて湯豆腐にすることにより豆腐が溶け出し、汁が白濁して、やわやわと淡雪のような優しい食感が得られます。お豆腐は佐賀県産の大豆を100%使用し、創業50余年の巧の技で、一釜一釜手寄せにより作り上げております。
ショップ: ≫ 佐賀玉屋
アツアツピザで、はふはふ笑顔!
人気のマッシュピザ3枚セット(送料込み・通常2590円がセットだと2390円・税込)
お客様に人気のある3商品がセットに。
(1)「マッシュピザ(トマトソース)」、一番シンプルだけどマッシュルームの味が一番楽しめる飽きのこない定番ピザ。
(2)「トマトと玉ねぎのマッシュピザ」トマトの酸味と玉ねぎの甘みがマッシュルームの旨みと絡み合い誰が食べても「うまい」の一言。
(3)「さつまいもとたまごのマッシュピザ」あまーいさつまいもにマッシュ屋さんオリジナルたまごソースをトッピング、コレがマッシュピザに良く合います。女性に人気ナンバー1です!(サイズ各約15cm)。
キングシャンピピザ3枚セット(送料込み・3980円・税込)キノコの王様「キングシャンピ」にガーリックを加えオリーブオイルで焼き、旨みを「ギュー」っと閉じ込めました。その「キングシャンピのステーキ」をピザの上に3枚も乗せ、更に佐賀産の高級生ハム、みじん切りにしたトマトとエシャロットを使い、作り上げた究極の逸品。「キノコの王様」の味覚、歯応え、香り、全てを心ゆくまでご堪能してください。
ショップ: ≫ ピザとマッシュルームやさん
ホッとひと息、あったかおやつタイム!
丸芳露(1個・63円・税込)
450年ほど前に南蛮船の渡来とともに伝えられたポルトガル生まれの焼き菓子は、佐賀の恵まれた自然から与えられた材料によって、誰からも愛される佐賀の代表的なお菓子・マルボーロとなりました。素朴な姿からは思いのつかない、滋味深い味わいをどうぞお楽しみください。冬のあたたかい楽しみ方は、口の広いカップにミルクを注ぎ、マルボーロを浮かべてよくひたし、レンジで温めます。1分から1分半でマルボーロはカップいっぱいにふくらんで香り高い「マルボーロプディング」ができあがります。甘い、温かい、冬のオヤツのひと時をぜひ、お過ごしください。
ショップ: ≫ 北島

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