美と健康のカギは佐賀の牛肉から…!?
さがん和牛のNewパワー。
2010年02月26日
やっと3月になりました!町を歩けば梅もいつのまにか満開、春の訪れを肌で感じるようになりましたね。佐賀市内はおひなまつり一色です!今回は、佐賀食の原点?といってもいい"佐賀牛"についてお届けします。もちろん新しいネタ付きですよ!
寒~い冬に春の到来、といえば「ひなまつり」!城下町・佐賀が一斉に春色に染まります。佐賀・鍋島藩ゆかりの由緒あるおひなさまが並び、楽しいイベントも開催。西九州ではかつての城下町でおひなまつり開催が多く、はしごするお客さんもいっぱい。3月末までやっているので、ぜひ行ってみませんか?…っと最初は宣伝しちゃいます。
※佐賀城下ひなまつり
http://hina.sagabai.com/index.html
※有田雛のやきものまつり
http://www.umakato.jp/PR_30.html
原点回帰!やっぱり佐賀牛は別格です
さて、今月の『店主訪問記』ではそれこそ、ひなまつり会場の一部となる「呉服町名店街」にある『福岡精肉デリカ』さんにおジャマしてきました。『さがファン』には数年前からお店をオープンしていたのですが、初訪問。代表の福岡さんのパワフルさに圧倒!お肉一筋、そして食の大切さを熱く語る姿に引き込まれてしまいました~。しかもお土産にいただいたのは話題の『佐賀牛カレー』。
いえ、店舗限定の「佐賀牛"ステーキ"カレー」です。カレーに入っているお肉はまぎれもなく「佐賀牛」。しかもステーキカレーの方はサイコロステーキに使うお肉が、1人前のカレーの中に7~8個ごろごろっと入っていました。見て下さい、この大きさを!
多分、すごいぜいたくなレトルトカレーです。レストランに出したらもう大人気メニュー間違いなし!でしょう。しかし、こんな大きなお肉でも口に入れれば、あっという間にとろけてなくなるんです。普通、お肉って何度もかんで食べますよね。これがリアル佐賀牛か!久しぶりに感動しました。そして、カレー。こちら辛くもなく甘くもなく…絶妙な味。普通のレトルトカレーのような大ざっぱな味がしないんですよ。それもそのはず、聞けば佐賀産和牛のすじを長い時間煮込んで出汁(スープ)を取り、佐賀産タマネギをじっくり炒めてスープに溶かし入れたとのこと。この美味しさは食べないとわかりません~!
ぜいたく佐賀牛ざんまい続きます。コチラも人気の『佐賀牛カレーパン』。デカッ!計ってみたらヨコ13cm、タテ7cm、そして厚み3cm!1個380円というのも納得です。
冷凍カレーパンをレンジでチンすること5分…中を割ればカレーがみっちり。ランチはこの1個で十分、な食べ応えでした!
いや~佐賀牛は別格。しばらく安い牛肉じゃ満足できない~!と思ったぐらいでした。『福岡精肉デリカ』さんは、ひなまつり期間中、呉服町名店街の656広場で行われている「656食堂」に出店しているそう。メニューは「シシリアンライス」と「佐賀産和牛の牛すじの味噌煮込み」だとか。こちらもぜひ食べてみたいものです。皆さんもぜひ!
牛肉は隠れた美容の救世主!?
さてさて、今回訪問した時は新聞にとりあげられ大反響になり、電話対応におおわらわされていた時でした。そう、佐賀の和牛 塩石けん『さらり』です!石けん洗顔がブームではありますが、最初は「牛肉」=「石けん」にピンと来ず…それならば百聞は一見にしかず。サンプル品をいただいて試してみましたが…。
泡立てネットを使うとふわふわ、もこもこの泡が簡単に。洗顔後も顔が突っ張らない…ツルツルです。嘘じゃないですよ!今の石けんは植物性油脂によるものがほとんどですが、元々は動物性油脂によって石けんは作られていました。福岡さん自身が"肌荒れしないのは、もしかして毎日肉を触っているからでは?"という経験から商品化となったそうですが…。現在は洗顔など美容系よりも、肌荒れや抜け毛で悩む方からの反響が大きいそうですよ。美容系のブレイクも時間の問題かも。。。。
※たしかに…牛肉は美容に良いんですね~「牛肉ランド」
http://www.gyunikuland.com/siru/siru-eiyo.html
※いろんなところで語られてます…ビタミンB!
http://allabout.co.jp/gm/gc/20787/
どうもビタミンB群がポイントのようですね。豚肉のコラーゲン効果も同様、今までは直接食べることによって美容と健康についてうたっていましたが、こちらは石けんですので新しいパワー、発掘!って感じですよね。
※石けんはエコにも
http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20060117A/
※どの石けんが人気?ランキング
http://www.cosme.net/item/item_id/1001/ranking
お茶、はちみつ、豆乳、納豆、ハーブ、シアバター…いろんな原料の石けんがたくさん。最近では家庭で石けんを作る人も多いぐらいです。石けんは液体やチューブ型と違って保存料など添加物が入っていないものが多く、そちらが支持を集めているようです。使い心地は好き好きですが、一回泡で洗うとそのなめらかさにやみつきになる人も。さあ、「さらり」は石けん人気ランキングに入ってくるでしょうか…?
ほどよい"肉食"で健康体キープ
なぜ、お肉を食べると元気になるのか…?牛肉に含まれている動物性タンパク質は体への吸収がしやすく、タンパク質は皮膚、血液、内臓など体を作るうえで欠かせない3大栄養素のひとつ。髪の毛や爪などを作るのもタンパク質の一種です。また、牛肉には鉄分(ヘム鉄)が豊富に含まれているので、貧血予防や冷え性の方にも良いといわれています。そして、ここ1年話題になっているのが、そう朝カレー!
なんでこんなに人気になったのか…元々のブレイクは一冊の本だったんですね。日本薬科大学の丁宗鉄(ていむねてつ)医師による「病気にならない朝カレー生活」(中経出版)という本です。カレーを東洋医学の立場から研究し、カレーに使うスパイスが漢方薬と共通することが体に効果的ということがつづってあるそう。どのように体に効果的かという実験を続けた結果、一番効果があったのは、脳の血流量だったとか。つまり、脳の血流量が増えると酸素が脳に行き渡り、脳が活発に動き出し、集中力が高くなる…といった具合です。それが「夜寝ている状態=副交感神経(リラックスしている時に使う神経系)」から「朝起きる状態=交感神経(活発に動く時に使う神経系)」に切り替わる、"朝"に食べるとより効果的!ということなのです。シャッキリ目覚めるのにもうってつけですね。
なるほど~。こちらが真っ先に受験生を持つ親御さんにウケたのはわかります。その後、イチロー選手がブランチに10年間カレーを食べ続けているという話題も重なり、すっかり朝カレー人気が定着したようです。
日本人が大好きなカレーライス。野菜たっぷりでごはんも一緒に食べられて、実は栄養バランスがとてもいいメニュー。市販のルーには15~30種類のスパイスが含まれているそうなので、ルーから手作りしなきゃ!と意気込まなくてもよさそうです。ただ、あまり煮込みすぎるとスパイスの効力は薄くなるそうなので、手作り派はお知り置きを。
最近では、"朝カレーダイエット"というのも流行っていますが、こちらはどうなんでしょうね~今回は管轄外です。ごはんを千切りキャベツにするという工夫も…!?やっぱり牛肉やカレーは美味しく食べたいですよね。だけど食べ過ぎは禁物です!
『佐賀牛朝カレー』も販売中の福岡さんによれば、「週2回肉、週4回魚をメインにした食事、あとの1回は胃を休める野菜をメインにした食事を」とのこと!こちらには働きざかりの編集部スタッフ共々、う~むとうなってしまいました。美と健康は継続あってしかるべし、パワーは急には効かん、ってことですね。努力、努力です~そいぎ~^^!
投稿者 さがファン : 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)




