2008年07月30日
ファイヤー!!

やってきました、ゆめさが。
ちょっと前のことですが、豪雨の中(?)ゆめさがに行ってきました。
目的は、ゆめさがで売っているという辛口のから揚げドンドン。
店員さんの話では、1回目は全く売れなかったのに、2回目の今回は、一番売れているという…。恐るべし、すでに主力商品となっているらしい。
店員さん「罰ゲームですか?」
違うんですケド…。
罰ゲームで買っていく方もいるのか…。

というわけで、ゲットしましたファイヤーチキン。
噂の通り、かなりの辛口でした。
ビールを飲みながら食べようと思っていたのですが、辛くて、辛くて。
想像以上の辛さでした。
恥ずかしながら、牛乳を飲みながら、胃に粘膜をつくりつつ食べさせていただきました。
辛いものが得意なチャレンジャーにはオススメです♪
投稿者 aritafan : 05:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月22日
楽庵

佐賀玉屋でお買い物したあと、お茶が飲みたいというので、以前から気になっていた楽庵へ行くことにした。
400円のコーヒーをオーダー。こどもは600円の甘味セット(オレンジジュース×アイスクリーム)で大人しくしてくれた。中島康夫、浦郷好文、西山勇、館林喜助(傍らには佐伯チヅ『きれいになる「お取り寄せ」』も置いてある)、岩田義實、田中忍、前田泰昭、松尾伊知郎、峰松義人、坂田鮎水、星野實秋、といった方々(順不同、敬称略)の作品が展示されていた。雰囲気もいいお店でしたが、何よりもお店の心遣いを嬉しく感じるそんなお店でした。
4月1日からは有明佐賀空港にもお店をオープンするとのことで今後の動きも要チェックです。
投稿者 aritafan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月04日
まちなかギャラリー有田匠の蔵
佐賀市内に匠の蔵のギャラリーが…
佐賀城下ひなまつり(3月31日まで)の一環として特設売場ができていました。店内には「至福の徳利&盃」が販売されていました。
そして、白磁のすわりびな!
絵付けされたものを見たい方は有田へドウゾ。
有田雛のやきものまつりの情報は、うまか陶、あそぼーさが、週刊メルマガ From さがで。
投稿者 aritafan : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月25日
大隈重信記念館
佐賀市の大隈重信記念館に行きました。
この日は大隈重信の生家も一般公開されていました。普段は入れないそうです。観光ボランティアの方が、「重信は甘えん坊で五歳まで乳離れができなかった…」という話をしてくれました。やきもの系では、火鉢、小便器がありました。有田の陶山神社には大隈重信の書とされる「深川君之碑」があります。
「深川君之碑」については、季刊皿山N0.44、香蘭社HP参照。
投稿者 aritafan : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
日本に向けられたヨーロッパ人の眼
佐賀県立美術館へ開催中の企画展を見に行った。外国人写真家の眼から見た佐賀の写真などが展示してある。
400年の磁器の歴史の町、有田、重要伝統的建造物群保存地区の町並み、煙突。はじめて来たら印象に残るであろう光景の数々。これがどんな風に外国人の眼に映るのか期待に胸をふくらませて会場に入ったのですが、意外な写真が待っていました。(つづく)
「JAPAN TODAY VOL.8 日本に向けられたヨーロッパ人の眼」は2月25日(日)まで。
投稿者 aritafan : 18:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月21日
佐賀玉屋
た・ま・や…でお買い物♪
佐賀玉屋南館5階には、柿右衛門窯、今右衛門窯、源右衛門窯、深川製磁、香蘭社の商品が壁のショーケースに特別の扱いで展示販売されていました。
香酒盃と至高の焼酎グラスも競い合うように並べて販売されていました。至福の徳利&盃も売ってました。
投稿者 aritafan : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
佐賀ん酒フェスティバル
私はどちらかというとビール派である。どのくらいビール派かというと、「そがんビールばっかい飲みよんぎんた、糖尿病になっばい!」と職場の先輩から心配されるほどのビール派なのである。むしろ「どちらかというと」というよりも「どうもこうなく」ビール派なのである。どのくらいビール派かというと…
先日の某量販店での店員さんとの会話。
(レジでPRIME TIMEを持って並ぶ私に)
店員さん「プレミアムモルツじゃなくてよかですか?」
私「???」
店員さん「PRIME TIMEでよかですか?」
私「よかですけど…???」
なんでも、PRIME TIMEとプレミアムモルツの缶のデザインが似ているので間違えて購入するお客さんが多いため、レジで確認をしているのである。確かに、ドラッグストアで子供の紙オムツを買うときには、レジでサイズの確認をしてくれる。お客様の立場にたっての確認なのである。
店員さん「でも、がん寒かとにビール飲むですか?」
私「いや別に大丈夫ですけど???」
店員さん「だいたい私は酒か焼酎ですよ」
と、店員さんからも心配されてしまうほどのビール派なのである。
で、そんなビール派の私も気になるイベントがコチラ↓。
1月20日(土)佐嘉神社記念館(佐賀市)で開催される「佐賀ん酒フェスティバル」。
至高の焼酎グラス、至福の徳利&盃、香酒盃も展示販売されるそうです。
川島なお美さんのトークライブも。
※詳細は週刊メルマが「Fromさが」第80号参照
定員350名で事前申込が必要
投稿者 aritafan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月09日
深川製磁・迎春展
佐賀県産業振興センターへ深川製磁の迎春展を見に行く。
三代目の深川明社長が、昭和22年に新しい日本の平和を祈念され、縁起皿の製作を開始したそうです。深川製磁の干支をモチーフにした縁起皿はすっかりおなじみで、佐賀銀行有田支店の横には、年末になると今年の干支の器の販売開始を知らせる手書きの看板がたちます。この看板を見ると、ああ今年も正月が近づいてきているんだなあ~という実感が湧いてきます。(私だけかも…)
展示会には豪華な重箱や、お屠蘇の酒器や祝い膳が並べてありました。中でもひときわ目をひくのが、「松に初雪」丸三段重蓋物210,000円。豪華です。(1月14日まで)
また、別の展示コーナーには「有田焼からテーブルガーデニングの提案」という展示もありました。しん窯、深川製磁、ヤマトクの植木鉢、文翔窯のテーブルと椅子などが展示されていました。
投稿者 aritafan : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
佐賀の粋なデザイン-現代に生きる文様-
先日、佐賀城本丸歴史館へ行きまして、テーマ展示「佐賀の粋なデザイン-現代に生きる文様-」を見てまいりました。陶磁器関連の展示は5点のみ。
・色絵花更紗文皿(鍋島藩窯様式 1680~1700年代)
・色絵鍋島更紗文八角大皿(12代今泉今右衛門 昭和40年頃)
・色絵草花文蓋物(12代酒井田柿右衛門 昭和37年頃)
・染付松竹梅唐草文大皿(有田皿山 18世紀)
ほか
あとは鍋島緞通、鍋島更紗、佐賀錦など。平成18年11月26日(日)まで。
この日は「焼き物の文様と工芸」と題して佐賀県立九州陶磁文化館の鈴田由紀夫学芸課長の講演がありました。染織品と鍋島の文様を比べると能装束が一番近いような気がする、など他の工芸品とのさまざまな関わりのお話でした。もちろん、開催中の九陶の特別展-日本磁器の最高峰-「将軍家への献上 鍋島」の宣伝もたっぷり。重要文化財の7点のうち5点が九陶に集結しているとのことでこちらも未見なので楽しみです。