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2009年03月08日

第5回有田雛のやきものまつりを歩く その3

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今日は、第5回有田雛のやきものまつり期間限定メニューをいただこうと、龍泉荘 奥の院 珈琲待夢 木もれ陽へやってきました。「歩く」と言いながら今日は歩いたのは駐車場からお店まで。メインは車での移動です。

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お店の前には湧き水が。
「此の水は地下一〇三米から湧き出ています」
日本の名水100選の龍門の清水です。

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今日いただくのは、期間限定「ありた鶏ととろ~りチーズのタルティーヌ」1,200円です。
「地元ありた鶏をバゲットにのせて、こんがり焼き上げたオープンサンドです。自家焙煎珈琲もおすすめです。」
サラダ、スープもついています。


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コーヒーを食事のときにお願いしてしまいましたが、なんとデザートもついておりました。

不覚…。


私「コーヒーおかわりしたくなるよね~」

嫁「ジョイフル(のドリンクバー)と勘違いしてない?」

するどいご指摘…ヽ(;´ω`)ノ


ま、そんなことは置いときまして、味もお店の雰囲気も最高でしたが、スタッフのお心遣いもうれしかったですね。公式HPのお客様の声にも「個室だから、周りに気兼ねなく過ごせるので子供連れでも安心でした。」とありましたので、予約の際に、子供を連れてとお伝えしていたところ、個室にご案内していただきました。なんと、子供用の椅子もご用意していただきました。雰囲気のいいお店ですので、子供を連れていくのはちょっと無理かなと思っていたのですが、今回はすっかり甘えさせていただきました。佐賀県が推進しているファミリーツーリズム、家族でおでかけにまさにぴったりのお店です。ジョイフルは、キッズメニューも充実していて、私も普段よく利用させていただいているのですが、旅行に行った時くらいは、その土地の美味しいものを食べさせたいものです。

龍門の自然と、スタッフの皆さんの笑顔に癒された最高の時間でした。


で、木もれ陽からさらに奥へ、龍門山の家へ移動。

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龍水亭の駐車場のところです。桜は、まだまだ先ですね。次回は、桜が咲く頃に来てみたいと思います。

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木もれ陽から車で5分、有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地へやってきました。ここには有田焼のお店が23店舗並んでいます。


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こちらは賞美堂のショウウインドウ。見ているだけで楽しくなります。

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百田陶園のショウウインドウ。有田の美筥が見えます。

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篠英陶磁器には有田焼カップめんウェイト

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牛の置き物


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口石光雲堂のハンドキャッチ


…とショウウインドウを見ているだけでも時間はすぎていきます。有田焼卸団地で昨年11月に発売開始して、大ヒット商品となった匠の蔵Ⅳ 極上のカレー皿ですが、カタログに載っている定番商品のほかにも、それぞれのお店オリジナルのそこでしか扱っていないデザインの商品もあります。オリジナルの商品を見比べるのも楽しいですよ。

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そして、ここには、昨年の雛まつりでお披露目された、しん窯の世界最大の磁器製すわり雛七段飾りも展示されています。NPO法人有田町どっとこむのガイドさんが解説をされていました。


ここで、スタンプラリーの5個目をゲット!の予定だったのですが、不覚…。4個スタンプを貯めていた台紙を忘れて来ていたのでした。



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今日のドライブルートはこちら


第5回有田雛のやきものまつりは、うまか陶あそぼーさが

投稿者 aritafan : 2009年03月08日 23:58

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